![]() |
|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
![]() |
![]() |
|
キングカズとか語るとやたら長くなるのだぜ!キングはー!キングはああー!!
自分のロベルトを探してマジで留学してしまったり、そして自分のロベルトに実際に会ったり、もうなんていうか、キングは翼きゅんという幻想にとりつかれているのである。でもその位じゃないとキングみたいにはなれないわけである。 翼きゅんの周囲からは従来の「スポ根」では定番ともいえる「泥臭さ」「苦行」といった要素は排除され、ひたすら好きなサッカーのため、楽しみのために技術を磨き「プロサッカー選手になり、日本代表をFIFAワールドカップで優勝に導く」という単純明快かつ大きな目標を掲げている内容も実に単純明快である。 エアケイとテニプリみたいなもんである。ていうか、テニプリはエアケイっていうかテニミュが終わるまで終わる事を許されない世界に突入してるしなあ・・・・・試合以外は実は話がまともなのも翼キュンの特徴かなあ。 苦学生が這い上がるためにサッカーしてたりとか。 海外の選手もたしかに感情移入出来そうな設定が多いですよね~ううむ。 あと、翼キュンの名前も国によって違ったり、海外だと若林&翼とかいうタイトルらしい。キャプテンが若林だから。 やたらドイツに留学するのはやはり若林のせいなんだろうか・・・ PR |
![]() |
![]() |
|
|
![]() |
![]() |
|
翼キュンは世界中のサッカー少年(当時)の人生を惑わす罪な存在。
そもそも日本のJリーグ開幕当時の選手は全員翼キュンの登場キャラの熱狂的ドリであり、今の選手ですら漫喫やアニメの再放送のせいで大体翼キュンドリが居たりする始末なのである。 特に、キングカズなどは、翼キュンという幻想に人生を捧げすぎたプロサッカー選手としてあまりにも有名である。 翼キュンはキングカズが引退か死ぬまで選手やるらしいからキングカズが死ぬまで連載続けるしかなさそうである。 てんてーとキングがどっちが先に死ぬか勝負だ!!みたいになってるような感じなのである。 少年漫画は、夢見る少年達の人生を狂わす罪な存在なのである。 はあ、最高じゃね。 |
![]() |
![]() |
|
サッカーとかはとりあえず翼きゅんを貼ればいいと思っている。はい、そういうわけで、日本選手の後半が全て漫画のような絶望顔で占められていたのが凄かったW杯初戦でした。
何でもそうだけど、弱い国って気持ちしか勝てる所が無いから、ゲリラ戦するんですよね。もう判り切っているわけですよ。卑怯な手しか勝てる所が無いからね!! だから、日本は絶望顔などせずに顔がごつい選手は威嚇しなければならないし、1分もあれば即得点出来てしまう翼キュンのようなマジキチ前向きさで戦うしかないわけです。 何しろ、平和すぎる日本人に、勝てば兵役免除とか、家のすぐ近くで銃撃戦してたような国の人間に気持で勝てというのも酷な話なのです。 しかも、ジボワールは、サッカーで多民族でも協力し世界と戦えるという凄いプロパガンダっぽい思想をサッカーにぶつけてる国なので、目的も明確すぎるほど明確ですしね=3 でも南米の国も、糞貧乏だけど、欧州の鬼畜白人に負けないお!!サッカーだけは勝つお!! という思想が絡んでいるので、どの国も目的が明確化しているわけです。 今回、中田が開口一番に日本はどのようなサッカーをしたいのかの目的をハッキリさせる事~ とか言ってたのはそういう事なんですねえ。 でも一応日本もショボイですが、初の中卒状態みたいなチームリーグ所属選手が世界でも戦えるのか?とか、世界で戦っていた選手は母国の選手とチームワークを取る事が出来るのか?とか わりと証明しなければいけない課題も抱えていたはずなのです。震災直後でも戦えるのか?とかね。 その辺が割と空中浮遊してたのが問題なんだろうなあ。 オマケ> イナイレは日野ぇと、ゲーム売るぜ!!が先行し過ぎて美少年モノなイメージしかない・・ 何か翼キュンのような、外人選手への父的な憧憬とかやたら片親が多いサッカー選手が感情移入してしまうような感動的場面が何か思いつかない・・・・・・・ 日野ぇだから仕方ない・・・・ |
![]() |
![]() |
|
サッカーがー!!どう考えてもかてそうだったのにー
ドログバ入った途端ジボワールの選手が強くなりやがったー!!! なんやこれ?!ジボワールのガンガン行こうぜ?! 黒人は暗示にかかりやすいのか、連帯感が強いのか、ドログバ自体はたいして活躍してないのに、何故か他の選手がやたらヤル気出してどんどん攻めるようになったんですよー ドログバの平和土下座動画にジボワールの選手は全てやられているので こういう事もおこるのですねえええー ジボワールは強くないけど、凄いなあ 追記> 弱い国は弱い国なりに、がんがるんだなあーという感じでした。 ジボワールの作戦勝ち、日本は技術でなく気持ちで負けた。 漫画じゃねーんだから気持ちで負けるとかイミフとかワイドショーコメントとか思ってたけど、見事にそんな試合で、ああ、こういう事かあと思ってしまいました。 後半みんな、漫画みたいな絶望顔をしているのです。うっちー以外。 ジボワールは内戦終わったばっかで厳しい上勝ったら報奨も凄くつくだろうし、どんな卑怯な手を使ってでも勝利するでしょう。実際そうだったわけです。 でもこういう、各国策謀や事情が絡むからW杯はちょう面白いんですよねええー ジボワールは、ドログバ入った途端1分で点数入れたので、後半5分もあるのにその時点で絶望顔してるのが日本が負けた理由ですねえ~ 翼きゅんくらい突き抜けた前向きハイテンションがサッカー選手には必要なんだなあ~ あと、今のサッカー選手って上手な人だと高校くらいからクラブチーム配属になるせいか、通信科出身のサッカー選手が3人も居てビックリしました。 あー確かに、サッカー選手は各国語くらいは出来ないといけませんしねえ~ 凄い時代や~ |
![]() |
|
忍者ブログ |






